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近くて遠い

「なーがっくーん」
「あ?なんだよ」
「月めっちゃ綺麗じゃね?」
「…なんか悪ぃモンでも食ったの?」
「なに、なんか文句でもある?」
「いや、お前のキャラじゃねぇだろ、月綺麗とか言うの」
「失礼な!私だって乙女ちっくになるんだよ、時々」
「嘘つくなよ」
「君はいつからそんな事言う子になったのかなぁ向日岳人君」
「昔っから!」
「…そんな素敵な笑顔で言う事でもないと思うな」
「あー。んじゃ、俺寝るわ」
「ほーい。じゃ私も。ばっばーい」

いつものように、窓をしめる
いつものようなこの別れ

家隣同士ってさ、どうよこれ
小さい時からお決まりのように、こうやって話す
決まった時間に窓を開けて空を見上げながら話すんだ

いつもいつも話してるのに、伝わらないこの思い

伝わる時が来るのかな?
伝えなくちゃ、駄目なのかな

(今大声で叫んでやろうか)
(また窓を開けて、)

大好きだよって

*
*

*

旅先の空が綺麗です。
月明かりや星の明るさしかないこの空が好き。
空気も綺麗でね、もうずっとここにいたいな←

それにしてもこのがっくん夢の唐突さはなんなんだろう。
幼馴染み設定好きだな、私。←
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2008-03-23 01:37 | 日記 | Comment(0) | Trackback(0)
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